淡路島の海が育て、職人が仕立てる活鱧
6月から8月にかけて旬を迎える鱧は、淡路島に初夏の訪れを告げる風物詩。淡路島近海で育った鱧は、白身で淡白な味わいの中にも、上品な旨みと心地よい歯ごたえが楽しめる、夏にぴったりの味覚です。
良質な鱧をできるだけ良い状態でお届けするため、ご注文を受けてから水槽の鱧を調理。機械に頼らず、すべて職人が一匹ずつ丁寧に捌いています。
特に鱧に欠かせないのが、細かな骨を断つ「骨切り」。職人の技によって丁寧に骨切りされた鱧は、湯にくぐらせると身がふんわりと開き、まるで初夏に咲く白い花のような美しい姿に仕上がります。
鮮度だけでなく、一匹一匹の状態を見ながら職人の手で仕立てることにもこだわっているため、一日にご用意できる数量を限定しています。
淡路島の海の恵みと職人の技が詰まった、旬の鱧をぜひご堪能ください。
湯引きから鍋料理まで、旬の鱧をさまざまに
本商品は、「湯引きあり」「湯引きなし」の2パターンからお選びいただけます。
湯引きありなら、届いて手軽に
鱧の定番の味わい方である湯引き。骨切りされた鱧をさっと湯にくぐらせると、身がふんわりと開き、花が咲いたような美しい姿に。
水気を切ったら、梅肉や酢味噌などを添えて、さっぱりとお召し上がりください。
湯引きなしなら、お好みの料理で
鱧すきや鱧しゃぶをはじめ、天ぷら、フライ、塩焼き、かば焼きなど、さまざまな料理でお楽しみいただけます。
特に鱧すきは、鱧のあらから出る旨みたっぷりのだしと玉ねぎなどの具材を合わせ、鱧の身をふんわりと煮ていただくおすすめの食べ方。最後にそうめんやうどんを加えれば、鱧の旨みを最後まで味わえます。
おすすめの食べ方
【鱧の湯引き】
1. 鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩をひとつまみ加えます。
2. 一口大に切った鱧を皮目を下にしてお玉などにのせ、皮を10秒ほどお湯に浸します。
3. 身を湯の中に落とし、ふんわりと開いたら取り出します。
4. 氷水に入れて身を締め、水気を切ります。
5. 梅肉や酢味噌などを添えてお召し上がりください。
※お湯に長く浸けすぎると旨みが逃げてしまうため、加熱しすぎにご注意ください。
鱧すき
八方だしなどに鱧のあら、玉ねぎ、糸こんにゃく、焼き豆腐、椎茸などを加え、最後に鱧を入れます。身がふんわりと開いたら食べ頃。刻みねぎや七味などを添えてどうぞ。締めにはそうめんやうどんもおすすめです。
鱧しゃぶ
昆布で取っただしに、白菜、白ねぎ、きのこ、焼き豆腐などのお好みの具材を加え、鱧を一切れずつくぐらせます。身がふんわりと開いたら、ポン酢やもみじおろしなどでお召し上がりください。
その他にも
天ぷら・フライ・塩焼き・かば焼きなど、さまざまな料理でお楽しみいただけます。
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