素潜り漁師が手摘みする、淡路島由良の天然わかめ
淡路島の東南部に位置する由良。その冷たい海に、早春、わかめ漁師が素潜りで入り、程よく育った上質なわかめを一つひとつ見極めながら手摘みで採取しています。
この天然わかめを手がけるのが、由良の素潜り漁師「こっちゃ」。
「こっちゃ」とは、由良の方言で「おれ」という意味。
早春の冷たい海に潜り、自分の目と手で美味しいわかめを選び取る、漁師の心意気が込められた名前です。
天然ものならではの強い磯の香り、しっかりとした歯ごたえ、そして煮くずれしにくさが特徴。
養殖わかめとはひと味違う、海の恵みをそのまま感じられるような味わいをお楽しみください。
旬のわかめを、昔ながらの「塩蔵」で
「塩蔵わかめ」とは、旬の時期に採れた生わかめを湯通しし、塩をまぶして保存したもの。
昔ながらの保存方法で仕上げることで、長く楽しめるだけでなく、生わかめに限りなく近いシャキシャキとした食感を味わえるのが魅力です。
塩抜きをしてそのままサラダや酢の物にしたり、味噌汁やスープ、鍋料理に加えたりと、普段の食卓にも取り入れやすい天然わかめ。
しっかりとした歯ごたえがあるため、火を通しても存在感があり、さまざまな料理で活躍します。
塩抜きの方法
お召し上がりになる前に、塩抜きをしてください。
① 流水で洗う
わかめについた塩を、流水でしっかり洗い流します。
② 水につける
たっぷりの水に入れ、目安として5分ほどつけて塩抜きします。
③ 水を替える
途中で水を替えると、より早く塩抜きできます。
※塩抜きの時間は、お好みの塩加減や料理に合わせて調整してください。
おすすめの食べ方
◼︎そのまま楽しむなら「わかめサラダ」
塩抜きしたわかめを食べやすい大きさに切り、きゅうりや玉ねぎ、海藻などと合わせて。
ポン酢やドレッシングをかけるだけでも、天然わかめならではの磯の香りと歯ごたえを楽しめます。
◼︎定番の「わかめの酢の物」
きゅうりやしらすなどと合わせ、酢・砂糖・醤油などで味付け。
さっぱりとした味わいで、わかめのシャキシャキとした食感が引き立ちます。
◼︎毎日の食卓に「わかめのお味噌汁」
塩抜きしたわかめを味噌汁に加えるだけ。
煮くずれしにくいので、しっかりとした食感を残しながらお楽しみいただけます。
◼︎鍋やスープにも
しゃぶしゃぶや鍋料理、うどん、そば、スープなどにもおすすめ。
火を通すことで色鮮やかになり、料理に磯の風味を添えてくれます。
由良の海と、素潜り漁師のこだわりを食卓へ
早春の冷たい海に潜り、程よく育ったわかめを見極めて手摘みする。
そんな素潜り漁師のこだわりから生まれた「こっちゃの天然わかめ」。
強い磯の香り、しっかりとした歯ごたえ、煮くずれしにくい食感。
旬の天然わかめを湯通し塩蔵した、昔ながらの味わいをぜひご家庭でお楽しみください。
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